会  長  方  針
                                 

                                 行橋みやこロータリークラブ
                                 2012〜2013年度
                                 会 長  西 村 勝


                 "サ―ヴィスを通して真摯な行動を”

田中作次RI会長は、RIのテーマを「奉仕を通じて平和を」、地区のテーマは「より理解を深め善意の輪を拡げよう」と決まりました。それを受け、当「行橋みやこロータリークラブ」のテーマは「サ―ヴィスを通して真摯な行動を」に決めました。
我がクラブも29年目を迎えます。来期は30周年の大きな節目を迎えます。 その準備が今期の大きな仕事になろうかと思います。しかしその仕事とは別に今、ロータリークラブ全体が大きな時代の流れと共に変革期に突入していることを在籍年数の永いロータリアンは膚で感じられていると思います。もちろん我がクラブにおいても例外ではありません。クラブ細則の見直し・改正が行われ、それに伴ない委員会の改組、また、奉仕プロジェクトに継続性を持たせる為、複数年度に渡り同じ委員会に所属し、クラブの長期計画を立案、実施しやすくなりました(これは、クラブ・リーダーシッププランの中に謳われている)。
これにより、組織基盤を強化し奉仕活動をより理解し、良い人間関係を構築できるようになれば、より良い奉仕活動ができるのではないでしようか?そのために私は情報の開示に努め、17の委員会の活動がスムーズに行えるよう、全委員会の委員として橋渡しをすることに力を注ぎたいと思います。「むかしのロータリーは良かった!」毅然たる態度で接しながらも情が深かったように思えると、よく耳にします。単なる懐古主義ではなく、大きな時代の流れの中においても、原点回帰の傾向の強い年度にしたいと思っています。
30年間のいろんな行橋みやこロータリークラブの活動を鑑見ることにより、変革すべき事は変え、変えてはならない事は揺らぐことなく継続に努めます。
全員参加型の真摯な年度にしたいと思っております。何卒ご協力をお願いします。

平成23年7月〜平成24年6月 会長方針
平成22年7月〜平成23年6月 会長方針
平成21年7月〜平成22年6月 会長方針
平成20年7月〜平成21年6月 会長方針
平成19年7月〜平成20年6月 会長方針
平成18年7月〜平成21年6月 会長方針