会  長  方  針
                                 

                                 行橋みやこロータリークラブ
                                 2016〜2017年度
                                 会 長  真 鍋 卓 朗


RI会長ジョン F. ジャームのテーマ 「人類に奉仕するロータリー」
2700地区 富田英壽Gメッセージ 「基本に返って、魅力あるロータリーに」

「伝えよう和の心を子供たちに “ピンチをチャンスに”」


①奉仕
 テーマやメッセージはその年度の目標です、裏返せば現状では不足か、出来て無いから掲げるものでしょう。世界120万人の会員の実力を総動員すればもっと「人類に奉仕できる」、裏返せば足りてないとRI会長は提案しているのだと思います。特に不幸の連鎖を繰り返すテロの原因は明らかに貧困から由来しています。ポリオ撲滅の次に、「未来の夢計画」に掲げる「六つの重点分野」は全て貧困対策です。
 我がクラブは、海外の人道支援については特に活躍してきました。また2700地区自体も他地区から比べれば随分と頑張っています。しかしほとんどは目先の不足を手当てしていることが多いのです。民族や宗教間の恨みを根本から良くするには日本の和の精神を発信していくことだと思います。戦後アメリカの占領政策で日本を弱体化する政策が様々取られ、日本人は自信喪失させられてきました。しかし数千年築かれたDNAはそう簡単に無くなりません、日本の国柄を今のうちにしっかりと次世代に伝えていくべきでしょう。
 日本人が自信を取り戻せる活動をしていけば、自ずから「魅力のあるクラブ」が出来ると思います。

②自己の向上  
 テロ・国際間摩擦・政治・災害・教育など様々な面で沢山の問題が噴出していますが、全て人類がより進歩・昇華していくためのハードルです。公私ともに「ピンチはチャンス」です。必ず志に比例した難問が立ちはだかります。ピンチは自分を磨いてくれます。

③親睦と繁栄

 ロータリーは相互扶助からスタートしました。事業の事で困っている会員がいたならばみんなで助け合いましょう。もし会員の会社の業績が悪くなり、それが理由で退会することが有ったなら、本来のロータリー活動が出来て無いと思うのです。四つのテストに照らして、楽しく・活力があり・日々向上できるクラブを目指します。
 
 私たち60人で出来る奉仕活動は世界から見ればごくごく小さなものですが、一人でも一歩を踏み出せば、確実に未来は変わります。

平成27年7月〜平成28年6月 会長方針
平成26年7月〜平成27年6月 会長方針
平成25年7月〜平成26年6月 会長方針
平成24年7月〜平成25年6月 会長方針
平成23年7月〜平成24年6月 会長方針
平成22年7月〜平成23年6月 会長方針
平成21年7月〜平成22年6月 会長方針
平成20年7月〜平成21年6月 会長方針
平成19年7月〜平成20年6月 会長方針
平成18年7月〜平成21年6月 会長方針