会  長  方  針
                                 

                                 行橋みやこロータリークラブ
                                 2018〜2019年度
                                 会 長  松 山 貞 徳 


「わが故郷の希望となれ 志高きロータリアン」


 本年度国際ロータリー会長バリー・ラシン氏は、BE THE INSPIRATION「インスピレーションになろう」というテーマを掲げてられました。本年度2018~2019年度は、「何か持続可能な大きなことに挑戦しようと言うインスピレーションをクラブやロータリアンに与えよう。ロータリーは会員組織であるから、奉仕活動を通じてよりよい世界を築きたいと願うなら、まず会員を大切にしなければならない」と呼びかけました。
  また第2700地区ガバナー岡野正敏氏は、バリー・ラシン会長のテーマのもと「寛容と思いやり そして和の心」を掲げられました。「多様な職業、年代、思考、価値観を背景とした会員の集まりであるクラブの会員を増強し基盤を高めるには、一人一人が「寛容と思いやり」を大切にすることが必要です。それが心を一つにしてクラブという御輿を皆で担ぐ力となると考えます。ワッショイの掛け声は、"皆で和を背負いましょう"と言うことだと聞きます。「和の心」こそロータリーの原点であるクラブを支える原動力となりますと2018~2019年度の地区のメッセージとしての方針を示されました。
 私は、バリー・ラシンRI会長と第2700地区岡野正敏ガバナーのテーマや方針をしっかりと受け止めクラブに対してのテーマや方針を掲げさせて頂きます。
 1984年4月に行橋ロータリークラブのスポンサーにより、行橋みやこロータリークラブとして産声をあげ、35年間という長き時間を今日までまちづくり・ひとづくり・自己の成長ということについて歴代会長をはじめ諸先輩より引き継いでまいりました。この熱い情熱と高い志をもった先輩諸兄が、「自分達の故郷をもっとよくしたい」という強い想いのもと行橋みやこロータリークラブが創立して35年を迎えようとしています。
 創立当時から今日までの35年という歳月の中で、明るい豊かな社会の創造を目指し、四つのテスト(1.真実かどうか2.みんなに公平か3.好意と友情を深めるか4.みんなのためになるかどうか)を基本として、「このまちに住む人々・地域のために」を合言葉に多くのメンバーが励んでロータリー活動・運動が行われ、今の行橋みやこロータリークラブの基盤を築いてきたと思われます。私たちは、先輩諸兄やロータリー活動に賛同していただいた諸団体や地域住民の皆様に感謝の気持ちを忘れることなく行動し、次世代に繋げる活動をしていかなくてはなりません。
 またこの35周年という筋目の年を、これまで以上に大きく飛躍するチャンスと捉え活動していく所存でございます。  今日まで刻んできた歴史や伝統を今一度再確認し、我々が所属しているクラブの確かな飛躍を遂げるよう常に情報を発信し、多くのロータリー運動・活動を行っていきたいと思っています。
 行橋みやこロータリークラブの歴史に1枚1枚たくさんのことを一生懸命丁寧に今日まで多大なるご理解を頂いた行政の皆様、また数多くの事業に対してご協力頂いた住民の多大な御支援とともにご活躍された先輩方とともに刻んできたのではないかと思います。だからこそ、本当の意味でこの地域に根付いたクラブが今日にあると私は感じます。
 次に私が、2008年11月に行橋みやこロータリークラブという扉の前までスポンサーの方に連れてきてもらい自らロータリークラブの扉を開き今日まで約10年間歩んできました。この間、たくさんの素晴しい出来事や先輩方や仲間に巡り会えたことに今すごく感謝しています。
 こんなに、素晴しい気付きや出会いの場を与えて戴けたロータリークラブが大好きです。そのたくさんの出会いの場において、今まで出会った諸先輩方や仲間が僕は大好きで、本当に行橋みやこロータリークラブに入会してよかったと胸を張り大きな声で言えます。きっと、会員全員同じ気持ちと確信しています。
 今所属しているメンバー同士の関係がもっともっと更に身近な存在になり愉快で楽しく、常に笑いの絶えない会になるようにしていきたいと考えております。
 このように、笑顔を絶やすことなく手と手を繋いで一人一人のPOWERをお互いに感じあい確実にしっかりと握りしめながら、みんなと一緒に横一列になり「希望や夢」を各自描き、語り合い実現できるように楽しんでいくと同時に、我々が胸にロータリーバッジを付けていることに自信や誇りとその重さを感じてもらい地域のリーダーを目指し日々活動・運動の努力をすることによりこの地域の人々と一緒に「希望に満ち溢れた故郷の実現」に1日でも早く到達できるように全員と前進していくことを決心しております。
 希望や夢は、ただ描くものではなく現実にできるように行動するものだと思います。ひとづくりやまちづくりに対するその希望や夢を少しずつ私に与えてください。みんなの、希望や夢を集めて大きな希望にして、みんなと一丸となり実現できるように皆様と一年を過ごしてまいりたいと考えておりますので、最後までご協力をお願いいたします。

 
平成29年7月〜平成30年6月 会長方針
平成28年7月〜平成29年6月 会長方針
平成27年7月〜平成28年6月 会長方針
平成26年7月〜平成27年6月 会長方針
平成25年7月〜平成26年6月 会長方針
平成24年7月〜平成25年6月 会長方針
平成23年7月〜平成24年6月 会長方針
平成22年7月〜平成23年6月 会長方針
平成21年7月〜平成22年6月 会長方針
平成20年7月〜平成21年6月 会長方針
平成19年7月〜平成20年6月 会長方針
平成18年7月〜平成21年6月 会長方針